HOME >住宅ローンの借り換えとは

住宅ローンの借り換えとは


住宅ローンの借り換えというのは、住宅を購入するときに組んだ住宅ローンですが、それを返済途中で別の住宅ローンに借り換えたり、同じ住宅ローンでも金利を見直したりすることを言います。主に住宅ローンの借り換えといえば、Aの銀行で借りていた住宅ローンを、Bの銀行の住宅ローンに借り換えるというパターンが多いでしょう。借り換えをするための住宅ローンなどを用意しているところもあり、現在のローン残高にプラスして、借り換え手数料を負担してくれるところや、借り換え手数料も上乗せして、ローンの組み込むことができるというタイプもあります。

同じ銀行で住宅ローンを35年なら35年借りて返済し続けるということが、基本とされていましたが、最近は金利もそれぞれの金融機関によって様々ですから、住宅ローンの借り換えをしたほうが、総支払額が大幅に減額できるという場合もありますから、住宅ローンの借り換えを検討して、賢くローンの完済をさせたいと思っている人も多いのが特徴です。

借り換えの相談窓口なども、各種金融機関では用意しているところが増えており、場合によっては土日でも相談会を実施しているところもありますから、平日は仕事で忙しいから無理だという人でも、事前に連絡を入れておくことで土日に相談に乗ってくれるところもあるので検討してみてもいいでしょう。

NEXT→ | 住宅ローン借り換えのメリット