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借り換え費用

住宅ローンの借り換えは、借り換え費用が発生します。この費用は、少ない金融機関でも30万円程度、多い金融機関では、100万円位になります。

住宅ローン借り換え費用で1番高いのが、保証会社に支払う保証料です。通常住宅ローンは借金ですが、保証人は不要です。

金融機関はこのリスクを保証人の代わりに保証会社に費用を支払い転嫁します。この費用が保証料です。

また住宅ローン借り換えの際には、新たに借り換え先の金融機関の為に抵当権を設定しなければなりません。

住宅ローンという借金を当該自宅を担保として借りるので、当然ながら新規住宅ローン借入先の金融機関の為に抵当権という担保と設定しなければなりません。

この登記には、登録免許税という費用が発生します。この登録免許税は、借入額の1%程度です。

またそれに伴い、抵当権の設定には各法務局での手続きが必要で、登記の専門家である司法書士等への報酬などの費用が別途必要となります。

司法書士への事務手数料は、司法書士の業務報酬が自由化されたので、司法書士によって様々です。

更に、借り換え先の金融機関によっては事務手数料もかかります。

通常事務手数料は数万円ほどですが、中には住宅ローン借入総額の2%程度に手数料を設定している金融機関もあるので、借り換え後の金利の低さだけに目を奪われることなく、これらの契約内容をよくチェックして買い換えを検討してください。

 

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