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住宅ローン金利動向アベノミクス

住宅ローン金利動向でアベノミクスによる影響はどうなるのでしょうか。アベノミクス、これは安部新政権が打ち出している経済政策のことを言いますが、消費者物価指数の目標を2パーセントにして、デフレからの脱却をするために、大胆に金融政策を着手することにしたわけですが、金融緩和と財政出動、そして成長戦略がメインの柱になっています。安部新政権が誕生してから期待感もあり株価、為替などはかなり影響を受けて、株高も進みましたし、円安も進みましたからアベノミクスによって大きい財政出動をしてデフレ対策をするという予想から、国債の値段は下がると思われて債券安にもなりました。そして新発の10年ものの国債の利回りは0.695パーセントになったのでこれが最低金利ということになって、これからはもっとあがっていくと予想されてます。

年が新しくなってからは少しひと段落してるもしているのですが、これからもまだまだ今の傾向がしばらく続くと思われており、住宅ローンにだけ絞ってみれば大きなこととしては、変動金利はそれほど変わらずに、長期固定は少しずつ金利の上昇があるのではないかといわれています。この状況ですから住宅ローンをすでに組んでいる人はアベノミクスによって金利が上がり返済額が増えるかもしれません。

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